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昼更新

 今日は植木屋さん、水道屋さん、工務店さんが別々の時間にやってくる。只今の時間、植木屋さんが作業中。間もなく水道屋さんも到着する。みなさんの応対に追われて、昼休みくらいしかPCに向かえない。今日は昼過ぎの更新だよ。ごめんなさい。

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田川蕪到来

CA3I6033000100010001.jpg写真200010001.jpg きのう山形県鶴岡市の郊外、少連寺という山間の集落に住む伊藤ゆきさんから赤かぶの漬物が届いた。有名な温海かぶの温海地区から、ひと山越えた場所で作られる田川かぶは、本物の焼き畑農業で作られる。炎の写真は8月の晩に行われる焼き畑で、僕も写真の現場にいた。NHK出版「やさいの時間」の取材で行ったのだが、企画・取材・執筆は僕。カメラは津田孝二さん。

 写真は夜中の11時頃に放たれた火が、まもなく消えようとする午前5時ごろ撮影。紅蓮の炎が山肌を覆い、木が爆ぜる音を聞きながら、火の粉を浴びていると自分が異常に興奮するのが分かる。江戸時代の火消し衆が威勢がよくて喧嘩早かったのも納得できる。火は朝7時には消えるが、灰に覆われた地面は昼過ぎまで熱い。地表の温度が素手で触れるほどになったら、そこにかぶの種をバラ播きする。

 2か月経つと収穫だ。写メ最下段の後方に写っているのが、伊藤英夫・ゆきさん夫妻だ。10月下旬から12月初めまでが収穫期だけれど、今年は雪が早く来て往生したという。そんな命がけの作業で栽培されたかぶが漬けられて僕のもとに届いた。毎年のことだけど、やはり嬉しい。飛騨の高山でも美味い赤かぶ漬けを食べたけれど、身の緻密さでは田川かぶが断然上だ。今朝おかずに食べて変わらぬおいしさに感激したが、今夜はこれを肴に讃岐の純米酒「川鶴」をぬる燗で呑もう。体重が落ちねえよ。というわけで、今日は都心で真面目な顔してます。

 


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| - | 09:23 | - | - |
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なんとなく胃が重い

CA3I6031000100010001.jpg きのうは上野原で昼から呑んだり食ったり。それでも7時前には家に帰っていた。上野原駅を発つころは腹一杯だったのに、家に着いたらなんとなく小腹が空いた気がして、またまた呑み食い。今朝はちょっぴり胃がもたれるような、もたれないような。でも、今朝は旨いおかずがあるから、また大きめの茶碗で2杯食べちゃうんだろうな。おのれの醜いまでの食欲が悲しい。意思の弱さが呪わしい。

 きのうの上野原は最高気温10℃の予報だったが、よく晴れて風がないせいか思いのほか暖かかった。写メは会場である土屋邦美君のアトリエ付近から遠望する三頭山。東京都と山梨県にまたがる山だ。この山でキベリタテハを捕った話はすでに書いた。というわけで、今日は都内に行ってますよ。 
 

| - | 06:55 | - | - |
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そろそろ一桁が欲しいぞ

CA3I6030000100010001.jpg 先週公開の2軒は珍名ではなかった。ひそかに期待していた「岨」さんは「そわ」さんまたは「こやま」さんで、全国36軒。兵庫16(淡路市9)、大阪9、徳島4。この字を漢和辞典で引くと、読み方は「そ」で、険しいという意味である。険しいといったって「険しい表情」なんかの険しいではなく、峻険ないう物理的な意味なのだ。この字をどうして「そわ」と読むのか。どうして「こやま」なのか。もう一軒の「府木」さんは「ふぎ」さんで全国24軒。広島18(福山市16)、長崎4。由来不明。今回も鍋谷さんのお世話になった。多謝。

 そろそろ一桁苗字に出てほしいけど、写メ上なんかどうだろう。まったく読めないけど「びかい」さんだろうか。写メ下は「じくや」さんだ。ホントに日本人の苗字っていっぱいあるな。というわけで、今日は今年最後の上野原会だ。昼頃から13人のジジババが甲州上野原に集まって、ひたすら呑んで食うのだ。武蔵野市立第3中学校の同期生だから、誰も齢をごまかすことはできない。着いたら則呑み食いだから、朝メシは軽めにしとくぞ。
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| - | 05:13 | - | - |
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安養寺の銀杏

CA3I6015000100010001.jpg イチョウの紅葉は不思議なもんで、その時期に個体差がありすぎる。ここ吉祥寺でも、すでに葉を落として丸裸の木もあれば、黄金色真っ盛りの木もある。木の個性なのか土壌の問題なのか、勉強ができない僕には分からない。葉を落とす順番は、木のてっぺん付近からだが、それも真北や北東に向いた枝から葉が散ってゆく。イチョウが色づく季節は北西風の日が多いのに、どうして真北や北東の枝から先に落葉するかな。教養のない僕には分からない。写メ上を見てほしい。吉祥寺東町にある真言宗安養寺のイチョウだけれど、木の南西側にある山門の屋根に落ち葉が積もっている。てっぺんの葉がきのうの北東風で飛ばされたのだろう。今朝撮影した名刹のイチョウだけれど、地面に散り敷かれた葉の量を見ると、黄金色の見ごろも明日いっぱいくらいではないか。

 我が家の近くを走る青梅街道のイチョウ並木は見ごろを過ぎた。今年初めて気がついたのだが、青梅街道は、その通る自治体によって街路樹の種類が違うようだ。少なくとも新宿区、中野区、杉並区では違う木だ。杉並区では高円寺から西荻窪駅北方の井草八幡までイチョウ、その先は街道の北側は練馬区、南側は武蔵野市になるのだがケヤキ並木になっている。

 荻窪の西、四面道あたりに「公孫樹」という昔ながらの喫茶店がある。イチョウ並木にちなんでの店名だろうが、若い人には読めないんじゃないか。歩道からから覗くとピンク電話が見える。そのうち入ってみよう。というわけで、今日は綴り方と断捨離だ。
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和は

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またまた寝坊

 またまた薬の影響で寝坊してしまった。更新の時間がない。ごめんなさい。行ってきます。

| - | 08:06 | - | - |
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女性の名前

CA3I6028000100010001.jpg 12月になって花屋さんにはシクラメンが増えてきた。きのう都内の花屋さんでシクラメンを眺めていたら、店の奥に大きな白いユリの花が見えた。カサブランカではない。たぶんオリエンタルリリーという品種だろう。ユリの花を眺めながら、僕ちゃん素朴な疑問が湧いてきた。

 ユリの花は小さくても可愛いが、大輪のほうが華麗で豪華な感じがする。それなのにどうして、小百合という女の子はいても大百合さんはいないんだろう。不思議だが本当なのだ、爺さんはそう呟くと花屋の店先から去っていったのだ。

 松が新陳代謝の時期を迎えている。常緑樹といえども、古い葉と新しい葉が入れ替わる。僕が都内某所に車を停めるとき、駐車スペースの近くに大きな赤松がある。長時間駐車していると、落ちてくる枯れた松葉がボンネットに入ってしまう。困ったもんだ。新陳代謝の期間は11月下旬から2月初旬まで。長すぎるぞ、バカヤロ。というわけで、今日も都内で真面目な顔してるよ。
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| - | 05:11 | - | - |
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落葉の絨毯

CA3I6022000100010001.jpg きのうは都心での会議が10時過ぎに終わったので、浜田山の三井の森公園へ。孫にどんぐりを拾ってやろうと思っていたのだが残念でした。地面は落葉の絨毯で、どんぐりはその下だった。シイ(椎)もカシ(樫)も常緑樹だから、落葉はあるめえとたかをくくっていたのが間違いだった。風が移動させたクヌギやコナラの葉が地表を覆っていたのだ。教訓! 雑木林のどんぐりは葉が落ちる前に拾え。

 というわけで、今日は夜中まで在宅の添削作業。一銭にもならないボランティアで、明日は首から肩が凝り、背中の痛みもすごいだろう。1日10時間以上PCに向かうのは辛すぎる。キーボードを打つ姿勢も悪いのだろうが、老人には過酷な仕事だ。怪我をした左目も完治してないのに。
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| - | 09:15 | - | - |
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アカタテハ飛んで

CA3I459200010001.jpg おとといの日曜日、埼玉県白岡市に行ったら目の前をアカタテハが飛んでいった。瞬時のことで、僕はアカタテハかヒメアカタテハか区別できず、追いかけていってアカタテハであることを確認した。吉祥寺ではヒメアカタテハの方が多いけれど、さいたま市の北あたりではどちらが多いのだろう。

 この蝶は基本的に成虫越冬だけど、暖地では幼虫越冬するものもあるという。関東地方は成虫越冬で、いまごろはもう冬眠に入っている時期だけど、小春日和の日には目を覚まして飛び出すこともある。吉祥寺では年3回発生。埼玉県平野部も同じだろう。食草はイラクサ科の葉っぱが主流だけど、ニレ科もOKだからケヤキの葉っぱでも育つことができる。食草には困らないのにどうして数を減らしたんだろう。

 蝶類の7割くらいは外見で雌雄の判別ができるけれど、アカタテハとヒメアカタテハは難しい。特にヒメアカタテハは玄人でも外形から性差はわからない。おととい阿佐ヶ谷で、外形からでは性差の判別ができない人物が歩いていた。かなり不気味だった。というわけで、これから都心に行って真面目な顔してるぞ。 
 

| - | 08:07 | - | - |
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申し訳ありません

 いつもなら朝4時半には起きるのに、夕べいっぱいお酒を呑んで、鼻水止めの薬を服用したら寝坊してしまいました。出かける時間が迫っています。今日はなんにも書けません。お許しください。

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