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ツグミが来たぞ

20181018_1797240.jpg ムクドリが日々その数を増やしている。毎日夕方になると、我が家の近くの高圧鉄塔のてっぺんあたりに集まってくる。それから塒に向かうのだろう。あっ、「塒」は「ねぐら」って読んでね。鉄塔の真下に家はないけど、強風の日はてっぺんから投下されたウンコが風に飛ばされるから、鉄塔の周囲のおうちは気の毒だ。あのムクドリって奴は食用にならないんだろうか。食って旨いんなら食おうじゃないか。環境庁もつまらない面子や建前にこだわらず捕獲許可出せよ。

 ムクドリはともかく食ったら絶品のツグミが寒い国からやってきている。今朝その姿を見た。写メは何年か前に善福寺公園で撮影したものだけど、今朝は撮影する前に飛立たれてしまった。ただこのツグミを獲ると後ろに手が回るぞ。でも美濃や飛騨の山中には、まだカスミ網でこの鳥をつかまえるプロがいるらしい。地下賭博や地下格闘技と並んで、地下焼鳥もこの国にはあるんだ。というわけで、今日は都内で添削作業してますよ。
 

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人生最後のクーラーボックス

20181017_1796719.jpg ワラサや大型のタイやヒラメを入れるクーラーボックスの劣化がひどい。そこでダイワの「トランク大将 55ℓ」を買った。いろいろ調べたらアマゾンが一番安いし、配達してくれるからPCで購入。きのう着いたばかりでまだ梱包を解いていない。玄関に置きっぱなしで邪魔だから、あとで物置に運ぼう。4歳の孫と較べてもでかいだろ。自動車でぶつけない限り10年以上はもつから、おそらくこれが僕が購入する最後のクーラーボックスになるだろう。

 最近台湾に里帰りした友人が、台北や新北市の一流店で食べる寿司は旨くなったけれど、田舎で食うととんでもなく不味いと言っていた。写メ下は台湾中部の田舎町・二水の洋品店で見かけた女物の長袖Tシャツである。猫の前に鼠の握り寿司が置いてある。猫の絵は可愛いけれど、これが実写だったらキモイな。二水はなにもない田舎町だが邱永漢が生まれ育った町でもある。この町の南をおととい書いた濁水渓が流れている。というわけで、今日はさっき到着した天然なめこ第二弾を、あちこちに配達して回るのだ。帰宅は夜遅く、ベロベロになっているだろう。

 
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鷹の爪まだまだ

20181016_1796087.jpg 秋山郷で新潟県の老人二人が遭難した。場所は苗場山登山道の2合目と3合目の間。キノコ採りに来て登山道から沢に落ちたという。僕がなんども山菜採りで歩いた道で、多くの友人たちを案内した場所でもある。あの道で落ちるかなあ? あくまでも僕の推測だけど、ひとりがキノコを見つけて崖を降りている途中に足を滑らせ、谷へ落ちそうになった。それを助けに行ったもうひとりが、手を差し伸べたけど力尽きてふたりとも滑落したんじゃないか。僕も今後気をつけよう。

 我が家の日光唐辛子は終わったけれど、鷹の爪は次々と花をつけ実をならせている。唐辛子だけには不自由しない不思議な家だ。というわけで、もうすぐ17時だけど僕はこれから西へ行くよ。
 

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濁水渓

20181014_1795318.jpg20181008_1792134.jpg
 思うところがあって邱永漢「濁水渓」を読み直している。僕は1971年の9月に生まれて初めて台湾に行った。町ではひたすら呑み歩き、山ではひたすら捕虫網を振った。帰国後、台湾のことをもっと知りたいと思って買ったのが写メの中公文庫である。ここで描かれているのは若き日の著者自身が投影された人物の、苦悩と思索の物語だ。描写される国民党による暴虐と恐怖の日々は、台湾で知り合った人たちが、声を潜めて僕に語ってくれたことと寸分も変わらなかった。李登輝が司馬遼太郎に語った「台湾人に生まれた悲哀」の意味が、この小説を読むとよくわかる。

 濁水渓は、台湾山脈を源流とした何本かの川が集まって、西へ流れて台湾海峡に注ぐ台湾でいちばん長い川である。その何本かの川の一つ、霧社渓にそそぐ沢が僕の蝶採集ポイントだった。南投県仁愛郷はあの霧社事件の舞台となった村だけれど、僕はそこで高砂族の家に居候して山に通っていた。もう一度あの村に行きたい。なお、写メ下はあとから挿入したからヘンなレイアウトになっちゃった。台湾鉄道濁水駅のプラットホームで3年前に撮影。各駅停車しか止まらない小さな駅で、30秒の停車時間に撮ったんだ。この駅のすぐ南にある鉄橋で、列車は濁水渓を渡る。

 さきおとといの朝8時前に、長谷川さんが剣崎沖で釣った4キロほどのワラサを届けてくれた。丸々と太り脂もたっぷり乗っている。ワラサ釣りは開幕したばかりだからコマセ太りではない。さきおとといの晩は刺身と照焼きで食べ、おとといの晩はは鰤大根とヅケ丼で食べた。先日の山川さんのカツオに続く、朝メシ前の大物青魚到来。持つべきものは釣り仲間だな。おかげで全然体重が落ちねえよ。というわけで、今朝も天然なめこ食いまくり予定の僕は都心に行くのだ。
 

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鶴丸高校出身の知人はいるけど

20181001_1788756.jpg 夜中から降りだした雨の雫が大きくなってきた。これじゃ散歩に出られない。渋茶など飲みながら、おとなしく本を読んでいよう。きのうは忙しくて更新できなかった。覗いてくれた人にはごめんなさい。

 先週公開の2軒はどちらも三桁という大惨敗であった。「宗政」さんは「むねまさ」さんで全国176軒。千葉47(君津市19)、広島39、岡山38、兵庫11、神奈川7、大阪・鳥取各6、東京・埼玉各4。岡山藩四代目藩主は池田宗政とか。由来はこのあたりかな。でもどうして中国地方発生の苗字が千葉県に多いんだろう。

 「福羅」さんは「ふくら」さんで全国112軒。愛媛50(今治市36)、大阪13、広島11、東京9、神奈川・兵庫各6、埼玉5。愛媛県越智郡上島町弓削佐島の小字である福良(ふくら)発祥。今回も鍋谷さんに教えていただいた。感謝にたえない。

 さて本日公開は写メの2軒だ。上は「まるつる」さんだろう。「鶴丸」という苗字は鹿児島にはいっぱいいそうだし、県立鶴丸高校は県の公立校では癸韻凌奮惺擦澄あっ、県の癸韻六篶のラサールですよ。だけど「丸鶴」というのは知らないなあ。これも薩摩苗字かしら。

 写メ下は上高井戸で見つけた。「かねむね」とルビがある。僕の勘だけど、この苗字は玄界灘を越えて来た人の通名ではない。生粋の日本人の名前のような気がする。というわけで、まだ風邪も完治してないし寒いから、今日は家でおとなしくしてますよ。
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| - | 06:39 | - | - |
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雑炊を食べている

20181009_1792979.jpg きのう受診した。インフルエンザじゃないと診断されて、まずはひと安心。咳止め、鼻水止めの薬を貰って(正しくは買って)、きのうの昼食後、夕食後と服用したけど効いた感じはしない。今日もきちんと服用しよう。そのうち効いてくるだろう。

 きのうの昼は胃に優しい雑炊にした。とはいえナメコはキノコだから消化は悪い。ナメコ雑炊が胃に優しいのかどうか、教養のない僕にはわからない。今夜もナメコ雑炊にしたいが、牡蠣を入れてナメコ牡蠣雑炊にすれば無敵の旨さだ。やってみよう。
 

| - | 06:52 | - | - |
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秋播きルッコラ

20181011_1793763.jpg 今月4日に種を播いたルッコラが無事発芽した。バラ播きだけどプランターの大きさの割には種が多すぎた。まめに間引いていかないと大きく育たない。でも、ルッコラの間引き菜ってうまいんだよな。あと十日もしたら間引き始めよう。

 また風邪を引いてしまった。熱はないが喉が痛く、咳がひどい。春先も引いたように思う。僕は去年まで、季節の変わり目に変調をきたすことはなかった。古希の年からガタが来た。老いというものを実感せざるをえない。悲しいな。

 というわけで、今日はこれから受診して、昼はなめこ蕎麦かなめこ雑炊食って、午後は横になっていますよ。
 

| - | 08:38 | - | - |
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なめこが来たぞ

20181009_1792669.jpg 例年より十日以上早く、秋山郷でなめこが発生した。秋山郷歴29年の僕でも、10月10日以前になめこが出たのは聞いたことがない。おととい現地から電話があり、なめこが採れたから送ろうかとのこと。もちろんお願いしてきのうの午前中に我が家着。夕べさっそく味噌汁と焼きなめこにした。

 今夜は他の雑きのこと一緒にきのこ汁だ。明日の昼は写メのようななめこ蕎麦を食べよう。僕にとって正しいなめこ蕎麦とは、大きな天然なめこが蕎麦を覆い隠している状態でなければならない。パスタも雑炊も作るぞ。体重が落ちねえよ。
 

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メガ茗荷

20181009_1792623.jpg 今朝も庭で巨大なミョウガが4個採れた。ミョウガは庭のあちこちで採れるが、柚子の木とバラの根元から出てくるミョウガが一番大きく香りもいい。僕は魚を捌いたあと、内臓や頭や骨などをそこに埋めているからだろう。地味が肥えてるんだ。あまり浅く埋めると通りすがりの猫に掘り起こされるから、けっこう深く掘らなければいけないのが面倒だけど。

 ミョウガは明日もあさっても採れるだろうから、味噌漬けにして保存しよう。今年の夏から野菜類の味噌漬けに凝っている。難点はご飯がご飯がススム君になっちゃうことだ。体重が落ちねえよ。今日も秋山郷から天然なめこが届く。ひやおろしの一升瓶も溜まってきている。ホント、体重が落ちねえよ。
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交尾力

20181006_1791498.jpg きのうの朝、散歩していたら僕の鼻先20センチのところを飛んだ虫がいて驚いた。虫嫌いのご婦人なら悲鳴をあげただろう。その虫は路駐してある車にとまったから、どんな奴だと近寄ってみればクサギカメムシだった。カメムシ類にはまったく詳しくない僕でも知ってる普通種のカメムシだ。

 僕はカメムシ類の知識がなくて、名前がわかるのは十種程度だけど、ビックリするのは集団で交尾するオオツマキヘリカメムシだ。このカメムシは♂♀がたくさん集まって来て交尾するのだが、途中で相手を換える乱交パーティーではない。同じ雌雄が長時間交尾するのである。長時間といっても2,3時間ではない。3日か4日、カップルによってはそれ以上交尾し続けるのだ。

 僕の知人に精力絶倫、床上手を吹聴する男がいる。その彼だって3日間交尾しっ放し、すなわち抜かずの72時間は無理だろう。その自称絶倫男とはもう何年も会っていない。大田区に住むT・M君、お元気ですかあ? ああ、下品な記述をしてしまった、いや、申し訳ない。というわけで、今日は庭仕事してるよ。

 
 

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