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紅色的手巾

 今朝も4時前に目が覚めて台湾人歌手が歌う裕次郎を聴いていた。同じ日活でも、台湾では石原裕次郎より小林旭のほうがはるかに人気があるから、アキラの歌をカバーする歌手は多くても裕次郎を歌う人は少ない。

 「在洋槐花底下 那位姑娘愉愉地擦拭著眼底 紅色的手巾啊! 不知是因怨恨而湿了目眶  儘管如此涙水還是満溢而出 アカシヤの花の下で あの娘がそっとまぶたを拭いた 赤いハンカチよ 恨みに濡れた目がしらに それでも涙はこぼれて落ちた」

 この歌が出来た時代は、アカシアとアカシヤ、ケニアとケニヤ、ハンカチとハンケチという呼称が混在していた。ちなみにこの歌より3年くらい前に流行った西田佐知子の歌は、「アカシアの雨がやむとき」。植物の正しい和名はニセアカシアだから、そこんとこよろしく。

 上記の中国語では、アカシアを洋槐としているが、棘槐という言葉も使う。槐(エンジュ)も同じマメ科だけれど、ニセアカシアには棘があるから(棘のないニセアカシアもある)、棘槐のほうが科学的ではある。東京ではニセアカシアの花は2カ月前に散ってしまったけど、エンジュの花はこれからだ。きのうの夕方、井の頭通りの三鷹駅北側あたり、エンジュの並木の様子を見に行ったのだが、小さな蕾がびっしりついていた。白い花が満開になるのは今月末だろう。

 というわけで、これから朝風呂入って朝ビールしてから今日の予定を決めるぞ。

 
 

 

 

 

 

 

 

 

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蒙古麦酒

CA3I650600010001.jpg 今朝も4時ちょうどに起床。台湾演歌を聴いていた。「雨飄落夜晩 心也被淋湿 況宜一人独処時 更加的寂寞凄涼 雨の降る夜は心も濡れる まして一人じゃなおさびしい」僕ちゃん朝から北京語で柳ケ瀬ブルースだぜ。中国語の勉強にはこれが一番だ。

 次女がモンゴルからビールを持ち帰った。写メ上の4銘柄で計7本。まだ呑んでいないので味はわからない。背の低い350ml缶は黄金色のゴビ砂漠の意味だろう。僕はアフガンとイランの砂漠はこの目で見たけれど、ゴビ砂漠はおろか鳥取砂丘も行ったことがない。次女が撮ってきた大草原と天の川の写真を見ると、行ってみたいと思う。食い物はまったく期待できないけど。

 近所の脱税畑のジャガイモの葉が黄色くなってきて、収穫時であることを知らせている。畑の持ち主は掘る様子がない。アリバイ的に植えているだけだから、芋がどうなろうと知ったこっちゃないのだろう。出荷などしないのだから、近隣の保育園・幼稚園の園児たちに掘らせてやったら喜ぶだろうに。というわけで、今日は都内で真面目な顔してるよ。
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粽のない街

CA3I256000010001.jpg 今日は旧暦5月5日、華人社会では端午節だ。日本語なら端午の節句。大陸でも台湾でもシンガポールでも、華人はこぞってチマキを食べる日なのだ。

 日本の童謡でもチマキ食べ食べ兄さんが、という一節があるから食べる家もあるんだろう。僕は子供の日にチマキを食べた記憶はない。幼稚園児のころは食べたのだろうか。母が死んでしまった今、確かめるすべもない。

 きのうの話である。父の日の夕餉に、一日前倒しして端午節を祝おうじゃないかということになった。チマキを食うべい。そこで買いに出たのだが、吉祥寺の駅ビルやデパ地下でチマキは売っていなかった。なんたる田舎なんだ。キューポラのある街は知ってるけど、チマキのない街は知らねえぞ。

 ああ、美味いチマキが無性に食いたい。竹の皮に包んだチマキと、台湾南部だけにある月桃の葉で包んだチマキも食いたい。写メは台南の老舗のチマキ屋にて。なお肉粽(バーツァン)は具に豚肉が入っているチマキ、菜粽(ツァイツァン)は具が筍や椎茸など植物質のものだけのチマキだから、そこんとこよろしく。というわけで、夕べチマキが食べられなかった僕は、辛気臭くて気が重い会議に出るのだ。
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星と月は天の穴

180225_1031~010002.jpg いきなり吉行淳之介しちゃったけど、僕が表題の小説を読んだのは予備校生の時だった。父の書架から持ちだして読んだのだけど、当時はこの小説のどこがいいのか分からず、主人公と同じ40歳の時に読んだら吉行の凄さがわかった。僕は女子大生にいっぱいビール呑ませて、オシッコ漏らさせたことはないけどね。

 先週公開の2軒は珍しくなかった。「忠平」さんは「ただひら」さんで全国53軒。長野13(下伊那郡喬木村9)、新潟12(佐渡市7)、宮崎7、東京5、埼玉4、千葉・愛知各3。松平の略で、江戸時代松平姓を憚って改姓したという。「一丸」さんは「いちまる」さんで、全国に385軒もあった。大分113(国東市61)、福岡51、佐賀26、熊本22、長崎・大阪各21、神奈川17、東京14、愛知12。「市丸」から転じたとか。今回も鍋谷さんに教えていただいた。感謝。

 さて本日公開は写メの星と月の苗字2軒だ。上は「ほしあい」さん、下は「つきだ」さんだろう。どちらも二桁かな。というわけで、今日は雑用と昼寝、夜は父の日だから家でいい酒を呑む。
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| - | 04:50 | - | - |
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どんな骨だよ?

CA3I650000010001.jpg 釣りの疲れじゃないだろうが、ちょっぴり腰が痛い。腹が出てきちゃたせいもあるだろう。マッサージに行こうかな。でも雨だから面倒だな。

 西荻に奇妙な整体屋があって、ときどき意味不明の看板を出している。きのう見たのは写メの文字。頭顎骨ってどんな骨だよ。まさか頭蓋骨の誤記じゃないよな。顎の骨を矯正しちゃうんだろうか。アントニオ猪木の顎も真っ直ぐにできちゃうんだろうか。

 夕べはみんなでイサキ三昧。夕飯直前にモンゴル出張から帰宅した次女も、川奈のイサキをバリ食いできた。孫はウマヅラとイサキのミックスフライに大喜び。爺さんはビール、白ワインに泡盛でヘロヘロだった。丹波篠山でも信州秋山郷でも旬のイサキを堪能してくれたようだ。さあ、今夜はなめろうで純米吟醸だ。体重が落ちねえよ。
 

| - | 07:38 | - | - |
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極上イサキ大漁だ

180614_0913~020001.jpg きのうのイサキ釣りは大満足の釣果でした。朝3時前に伊東港に着くと、風は海から吹いてきます。北東風です。伊豆半島の東岸にこの風は鬼門なのですが、微風ですから釣りには支障ありません。伊豆の山々月淡くと歌いたいところですが、あいにくこの夜は新月です。

 明るくなった4時12分に出航し岸沿いに南下、時間調整なのか微速前進、船舶用英語で言えばデッドスローで川奈ゴルフ場沖を目指します。写メ上陸地の真ん中にゴルフ場の芝生が見えます。協定開始時間の5時に釣りスタート。第一投目から魚信があって、大きなイサキがダブルで釣れました。やったね。その後しばらく釣れ続け、冷たい潮が入ってきた9時前までアタリは続きました。型も良く、写メ中・下段のような38センチクラスがたくさん釣れました。僕の釣果はイサキ41(チビは放流、数には入れず)、ウマヅラ1、メジナ11。河内さんはなんと3.3キロのマダイも釣りました。

 夕べ大型1匹を刺身で食べましたが絶品でした。今夜はもっと旨くなっているでしょう。今夜は刺身と塩焼きで食べ、明日はなめろうと洋風で食べましょう。今日はこれから魚の下処理です。家の中が生臭くならないよう庭でやります。気温が低いから蚊の心配はないでしょう。
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| - | 07:06 | - | - |
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いざ川奈沖へ

2009050905490000001.jpg イサキの季節になった。これから僕は家を出る。もうすぐ釣り仲間の小山さんが迎えに来てくれて、西荻で「べたなぎ」店主の河内さんの車に乗り換える。3人で極上のイサキを釣りに行くのだ。釣り場は川奈ゴルフ場のグリーンが良く見える浅い海。ここに棲むイサキは抜群に美味い。数はそんなに釣れないが、一家6人分と丹波篠山に送る分だけ釣れればいい。明日の晩はまだコリコリすぎるけど刺身で食おう。刺身がいちばん美味いのは明後日の晩。モンゴルから帰宅する次女にバリ食いさせてやろう。というわけで、行って来まーすなのだ。

 追記 写メは川奈沖じゃありません。9年前の5月9日、大原沖。富久丸の船上です。通算7000匹目と7001匹目のイサキをダブルで釣り上げた時の写真です。ピンボケの撮影者は林英一郎さん。今は池袋「三太郎」店主ですが、当時はサラリーマンでした。お暇でしたら2009年5月10日のブログを覗いてください。
 

| - | 00:03 | - | - |
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槿に蕾がつきました

CA3I649900010001.jpg 今朝4時10分、薄明の中を散歩に出る。曇天無風、Tシャツでは肌寒い。あちこちでムクゲが蕾をつけている。去年より早いような気がする。

 ムクゲは韓国の国花だ。「ムクゲの花が咲きました」という韓国映画については既に書いた。わが家にも2本あったのだが、どちらも伐り倒してしまった。別に僕が嫌韓になったわけじゃない。成長が速すぎて剪定が追いつかず、すぐに枝が家の外壁に触れてしまうからだ。柔らかくて風に大きく揺れる木だから、家が傷む。何十万円かかけて外壁を塗り直したあとに大風が吹いた。外壁をこすりまくるムクゲの枝を見て、僕は死刑宣告をしたのだった。

 さて、今日の僕は18時53分から始まるNHKの天気予報を見たら床に就く。23時半起床。日付が変わったころにお迎えが来て東伊豆へ。きのうまで時化だったが明日は凪るだろう。
 

| - | 05:19 | - | - |
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胃もたれ

CA3I649200010001.jpg いつもなら空腹を覚えて目が覚めるのに、今朝は胃がもたれて目が覚めた。もうこの齢でサーロインステーキ食いまくりを続けちゃだめだな。でも、夕べのステーキ丼は旨かったな。

 孫は保育園でひまわり組なんだとか。そこでミニひまわりを買ってきて孫に水遣りをさせている。蕾がたくさんついているから、水遣りを欠かさず、そしてこれはジイジの仕事だが、肥料を絶やさずにおけば、8月のお盆くらいまでは咲き続けるだろう。

 僕が少年時代、台風は秋のものだった。僕が中年になったころ8月の台風が関東に上陸した。僕が初老になったころ7月に台風がやってきた。それが古希を迎える今年、6月の台風で大騒ぎしている。地球が悲鳴をあげている。地球儀から中国とアメリカが消えれば、地球温暖化はあるていど治まるだろう。両大国の破滅消滅を切に願う。というわけで、今夜はステーキを食わない僕は都心に出るんだ。
 

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どんどん太るぞ

CA3I649700010001.jpg 我が家の増改築完成を祝って、丹波篠山から但馬牛がドッカンと届いた。おとといの晩はステーキ三昧。羊肉が苦手なのにきのうからモンゴル行きの次女には嬉しい晩餐だったろう。次女は金曜日夕方に帰国するが、その晩は極上のイサキが待っているはずだ。

 夕べのメシはさっぱりとしたもので済ませたが、今夜はそこまでするかのステーキ丼。A5ランクの但馬牛サーロインを丼飯に二重に乗っけてやろうじゃないか。吟醸酒グビグビ、赤ワインガブガブの後にステーキ丼を食う。体重が落ちねえよ。というわけで、今日は大雨の中を出かけるのだ。
 

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