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黒枝豆到来

CA3I5918000100010001.jpg きのうの晩、丹波篠山より黒枝豆がやってきた。あの丹波の黒豆の若い奴。普通の枝豆は夏が旬だけれど、黒枝豆は10月の食べ物だ。到来したのは枝付きで10堋兇らいで、老夫婦二人で食べきれる量じゃない。配って歩きたいが今日は忙しくて配達不能。どうしよう。夕べは旨いひやおろしで黒枝豆を食べた。今夜もまたぬる燗で黒枝豆。天然ナメコと一緒に山里の秋を味わいたかったが、ナメコ到着は来週に延びてしまった。

 いつもは腹が減って目が覚めるのだが、今朝は枝豆の食い過ぎか腹が張っている。でも朝メシは丹波栗の栗ご飯大盛二膳だな。体重が落ちねえよ。というわけで、今日も冷たい雨の中、都内に行くことになる。
 

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誰に入れようか

CA3I5917000100010001.jpg もういくつ寝ると衆議院選挙。僕の住んでる武蔵野市は府中市、小金井市と一緒の18区だ。定数1人で立候補者は3人。自民党は昔の武蔵野市長で現衆議院議員だけど、小泉チュードレンの残りかすだから党内では冷飯組もいいところ。70をとっくに過ぎたのに要職にはつけず飼い殺しの身である。中学校の先輩だけど彼に票を投じるつもりはない。立憲民主党は菅直人だが、戦後最低の総理大臣にも入れたくない。希望の党は聞いたこともない泡沫候補で最下位が決定している。うーん、どうしよう。

 立憲民主党を立ち上げた枝野幸男の心意気は認めるが、いまいち何をしたいのかが分からない。元革マルの噂がある枝野を、右翼老人の石原慎太郎が筋を通した男と褒めていたけど何か変だな。今日我が家の郵便受けに入っていた共産党のビラに、推薦者として保守の論客である中島岳志が載っていた。「共産党が訴えるグローバル資本主義から地域の中小企業・農業を守るというのは保守主義です。保守の私も野党共闘支持です」だって。右派バリバリの政治学者が共産党のチラシに登場し、その政策を保守主義と言われた共産党が中島の言葉を印刷している。もう頭がおかしくなるぜ。あっ、中島岳志を知らない人は『中村屋のボース』(白水社)を読んでね。大名著だよ。

 立憲民主という概念は良いけれど、党名にするのは作戦的にどうかな。比例代表の投票で党名を書く時、鼻ピアスのアンチャンや韓流ファンのオバチャンは「憲」という字が書けないよ。面倒だからと「民主党」と略して書いちゃったら、その票は「自由民主党」「社会民主党」と三分の一ずつだよ。もっと易しい漢字の党名にすればよかったのに。と、ここまで書いて思い出した。投票台の目の前には各党名を記した紙が貼ってあったんだ。アンチャンやオバチャンも書き写せばいいんだな。というわけで、寒いぞバカヤロなのに僕は都心に行かねばならぬ。家から出たくないよお。


 

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最後のゴーヤ

CA3I5911000100010001.jpg 朝刊を取りに玄関を出たら西武電車の音が聞こえる。晴れて空気が澄みきった、秋と冬の朝だけ聞こえる音だ。我が家から一番近い西武新宿線の線路まで5キロ弱、早起きしない人には聞こえない。

 きのう短足校長より電話あり。「お前なあ、きのうのブログじゃ楽しい日が続いているって書いてたのに、今日は何か面白いことないかって書いてるぞ。もっと真面目に書けよ馬鹿」だって。ごめん、書き方が悪かった。毎日まあまあ楽しいけれど、楽しさも中くらいなりで、格別面白いことがあるわけじゃない、というのが正しかった。この短足は気違いじみたドイツ信奉者で、車はアウディ、自宅の台所はポーゲンポールに大金を投じ、鼻毛カッターも東急ハンズで買ったドイツ製という、ヒトラーが生きていたら頭を撫ぜてもらえそうな馬鹿である。ところでヒトラーの時代に鼻毛カッターあったかな?

 写メ上は今年最後のゴーヤである。もう体力を使い果たしたのか、それとも低温長雨のせいなのか大きく曲がってしまった。早めに収穫してありがたく食べさせていただこう。その近くでは、秋になって伸びたタラノキの新芽が伸びて朝日を浴びている。春のタラノメにしか関心がない人は、この秋の新緑を知らない。

 というわけで、今日は午前中歯医者、午後は内科の定期検診と病院のハシゴ。全然楽しくない。あとは常備菜作りと断捨離かな。
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狂い咲きの秋

CA3I5883000100010001.jpg 都内の公園を歩いていたら、なんとタンポポとガクアジサイが咲いている。これはどういう現象なんだろうか。晩秋に咲くツツジはたまに見かけるけど、10月のガクアジサイは初めて見た。タンポポはどうだったかな。

 僕の友人知人に狂い咲いているジジババはいない。平凡な爺さんと婆さんばかりで面白くない。誰か若い人妻と駆け落ちしたりしないかな。夜逃げの車の運転手くらいしてやるぞ。もちろん僕自身は狂い咲ける甲斐性はない。でも、波風の立たない平穏な日々が物足りない。何か面白いことないかな。今日も都内に行くけど、なんにも面白くない。
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| - | 06:50 | - | - |
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万国旗

171015_1017~010001.jpg 寝間の雨戸が小さく鳴っている。北北東の風が吹いている。耳を澄ませば雨垂れの音。目を閉じて横たわっていても外の様子はわかる。今日も寒い朝になったようだ。出かけたくないけど都内で仕事がある。重い気分の秋の朝。

 きのうは日大二高の体育館を借りて孫の運動会。秋晴れの空の下で暴れさせてやりたかったが、冷たい雨では仕方がない。ピンボケの孫の後ろに見えるのは万国旗だけど、運動会に万国旗という組み合わせは誰が考えたのかな? 基本的に欧米の旗だけで、アジアの国旗は中国の五星紅旗しかない。一番安い国旗セットを飾ったのだろうが、孫の同級生にはインドネシア人の女の子がいる。彼女の両親は大声で我が子に声援を送っていたけど、万国旗を見て寂しかったろう。それとも、もう諦めているか。僕が園長先生なら手描きのインドネシア国旗を飾ったんだけどな。国際化とはそういう気づかいなんだから、教育現場の人たちには考えてもらいたい。

 というわけで、きのうは大分から嬉しいもの到来。忙しすぎるのが難点だけど、まあまあ楽しい日が続いている。週末にもなんか来るぞ。
 

| - | 05:18 | - | - |
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一字苗字でいってみよう

 先週公開の3軒は予想通り2軒が二桁苗字だった。「四野見」さんは「しのみ」さんで全国33軒。宮城23(石巻市21)、神奈川6、千葉2。江戸時代、伊達家の鷹匠として苗字帯刀を許され、「四宮」と名乗っていたが、明治になって宮のつく苗字を遠慮して四野見に変えたという。「平位」さんは「ひらい」さんで全国144軒。兵庫77、福岡20、神奈川11、大阪10、東京7。由来は不明。「曽雌」さんは「そし」さんで全国34軒。栃木6、東京5、山梨4、愛知3。山梨県都留市に朝日曽雌の地名があるが関連は不明。二桁苗字はわりあい簡単に見つかるけど、一桁となると容易ではない。今回も鍋谷さんのご教示を得た。深謝。

 さて、今日は久しぶりに一文字苗字を二つ紹介しようか。写メ上は二世帯住宅で、相川さんは珍しくないが「諸」さんは初めて見た。たぶん「もろ」さんだろう。写メ下は「しょう」さんだろうか「なお」さんだろうか。今回も二桁狙い。どちらかが二桁だと嬉しい。

 今日は孫の運動会だ。保育園の庭が狭いから日大二高のグランドか体育館を借りて行う。朝メシを食ったらカミサンと一緒に出掛けるんだ。雨天は体育館で催行だから上履き持参を求められている。グランドの場合は人工芝だからヒールの靴厳禁とも言われている。言われているのにハイヒールを履いてきて叱られる、頓馬なママやバアバがいるんだろうな。まだ50代のバアバも沢山いるからな。せっかくの秋の運動会だから、青空の下で走らせてやりたかった。孫本人よりも残念だ。

 

 


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緋色の雪

CA3I5904000100010001.jpg おとといの夕方から金木犀の花が散り出した。樹の下に立つと、頭の上にも肩にも舞い降りてくる。まるで粉雪のような舞い方だ。緋色の雪なんて、まるで2・26事件の血染めの雪みたいだけど、そんな物騒なものじゃない。はらはらと、またはらはらと、舞い降りてくる金木犀の花を浴びているのも風情があるよ。

 ここで僕ちゃん、ひとつの真実を知った。金木犀の花は、枝についている時こそ香るけれど、地面に落ちたらほとんど匂わない。落ちた花を両手一杯にすくって、鼻先に近づけても甘い香りはない。なんか定年後のサラリーマンみたい。会社にいる時はなんとか恰好がついても、放りだされて家にいたら役立たずのゴミになる。我が家の前のオレンジ色の絨毯も、落ちて一昼夜で退色し茶色いゴミになる。近所にも退職すなわち退色みたいなおじさんはいる。僕は50歳で会社を辞めたけど、まあまあ楽しい人生を送っているつもりだ。でも女房子供が見たら薄汚いゴミなんだろうか。というわけで、今日は午前も午後も大事な用がある。
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ブットレア

CA3I5906000100010001.jpg 奥手の百日紅もさすがに散ってしまったが、我が家の庭では蝶寄せのブットレアが咲き続けている。秋も深まっているのに訪れる蝶は 減らない。きのうの朝もアオスジアゲハとツマグロヒョウモンがやってきていた。写メ上は吸蜜しているアオスジアゲハを撮った筈なのに、写っているのは飛び立ったところ。ガラケイのシャッターの宿命だな。そろそろオイラもスマホに換えるかな。家族でガラケーは僕だけだし、周りの爺さんたちの大半もスマホになっちまった。

 きのうは暑かったのに今日は寒くなるらしい。しばらく秋の長雨が続く予報だ。秋の長雨ってのは9月のことだと思っていた。あさっては孫の運動会。保育園の庭は狭いから日大二高のグランドを借りて行うことになっている。予報は雨だが、その場合は体育館を使うそうだ。ジジババも応援に行くぞ。というわけで、今日は都内に出たあと、夕方は三鷹で用がある。今夜のお湯割りのアテはまだ考えていない。
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満開

CA3I5896000100010001.jpg 街は金木犀の匂いに包まれている。とはいえ、住宅地の中にある小公園の金木犀は伐れつつあるらしい。存在自体はっきりしない金木犀アレルギーのために、頓馬なクレーマーが騒ぐからだという。

 今の時期、僕も春ほどじゃないがくしゃみが出る。それが金木犀のせいかどうかは分からない。ただはっきりしているのは、我が家の満開の金木犀の花の下でおもいっきり深呼吸しても、僕の体には何の変化もないということだ。アレルゲン検査でも、金木犀を特定できる試薬はないらしい。ちなみに写メは上下とも我が家の金木犀だけど、上は二階の室内からの撮影で、窓を開けると目の前がこんな感じ。下は樹の全容。ついに屋上と同じ高さになっちまった。今年中にプロにバッサリとやってもらうことにした。

 丹波栗がおいしくておいしくて体重が増えちまった。今月中にあと二回旨いものが届くから痩せようがない。泥水を啜り、雑草の根やモグラを食っている北朝鮮の辺境に住みたいな。体重と中性脂肪は減って十代後半の体形に戻れるだろう。17歳の時、僕のウエストは66センチだった。というわけで、今日は82センチのズボン穿いて会議に出るよ。
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紫蘇の実漬第二弾

CA3I5890000100010001.jpg おとといの午後は、長女に栗ご飯を届けて3時半帰宅。まだ日は沈まず暑いくらいの陽気だから、速攻紫蘇の穂を摘んだ。断捨離は後回し、薄暗くなれば穂の色が分かりにくい。黄色くなりかけた紫蘇の実は固いし香りがないから、きれいな緑色の穂を摘まねばならぬ。急いで摘んだのが写メのそれで、大型ボウル山盛りだ。肩が凝るのを覚悟して実をしごいた。茹でこぼし、冷水に晒し、水気を絞って漬け込む。ジャムの瓶三つに入った。二つは醤油漬、一つは塩漬。今秋二度目の漬け込みである。あと一回漬けたら今年はおしまい。来年の今ごろまでの常備菜だよ。

 きのうの晩、若いころお世話になった先輩から突然の電話。もう何年も会っていない。電話で話すのも35年ぶりくらいか。調布育ちで早稲田出ながら北海道新聞社に就職。常務だか専務だか副社長だかになった筈だ。風の噂では函館か札幌で超悠々自適らしい。今月20日に東京に来て30日まで奥さんの実家にいるという。いっぱい呑もうぜのお誘いだった。本当に嬉しい、積もる話は山ほどある。25日の晩に呑むことにした。というわけで、今日は都心のオフィスで真面目な顔してますよ。
 

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