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咲き始めた

CA3I619400010001.jpg 吉祥寺でも河津桜が咲き始めた。これからしばらく楽しめる。我が家の近くを通っている五日市街道を東へ歩いて45分、善福寺川の橋を渡るあたりに素晴らしい河津桜がある。住所で言えば杉並区成田東3丁目あたりだろうか。公園ではなく街道に面した民家の敷地に植わっているのだが花の色が濃いのだ。伊豆の河津川や青野川沿いの河津桜並木を歩くと、花の色も木によって個体差があることがわかる。色の濃淡が違うのだ。杉並の河津桜はことのほか緋色が鮮やかなんだ。

 我が家の断捨離&片づけは思うように進んでいない。カミサンと長女の作業は順調らしいのだが、僕の責任で整理しなければいけない物がたくさん残っている。徹底的に捨ててやろう。死ぬときは身に着ける下着と寝間着だけあればいい。というわけで、今日は寒いけど都心に出ます。寝間着じゃ行かないよ。
 

| - | 07:21 | - | - |
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仏道修行の用心

CA3I619000010001.jpg きのうも出かける前に資源ゴミを出した。毎週火曜日に平均200冊ほど捨てている。きちんと選別して古書店に持ち込めば缶ビール一箱(24本)くらいにはなりそうだが、選別作業の間に読んだりしちゃうと片づけがはかどらない。だから無選別、問答無用、無慈悲に荷造り紐で縛り上げ庭に置く。写メ上奥に写っているのは「基礎屋」さんの道具だよ。

 写メ下にあるけど唐木順三の著作も2冊を除いてすべて捨てた。老人になって暇ができたら読もうと思っていた本たちだが、当分暇にならないし、何よりも体力がなくなった。体力とは腕力や脚力だけではない。目の体力というものもあるんだ。長時間の読書が辛くなった。目が疲れて休み休みでないと読めなくなった。昔の本は小さい活字が多いし、それで内容が難しいものならなおのこと目が辛い。

 残した2冊のうちひとつは「仏道修行の用心」。『正法眼蔵随聞記』の解説書だ。道元をもうちょっと知りたいから手元に残した。もうちょっと知ったところで現世の御利益があるわけでも、僕の人格が向上するわけでもないんだけどね。というわけで、今日も断捨離と片づけ、予約が取れたら床屋さんへ。
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| - | 06:53 | - | - |
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基礎屋

CA3I618700010001.jpg 南の庭に二部屋増築するから、たくさんの樹木がなくなった。その植え込みのあとにコンクリートが流され始めた。写メ上はおとといの朝、下はきのうの夕方撮影。きのう鉄筋が張り巡らされた。掘った地面に砂利を敷いてその上にコンクリートを流したものだが、これを「捨てコン」というのだそうだ。この上にあと二回コンクリートを入れるという。増築するのは木造なのに、ずいぶん頑丈に作るんだな。

 作業している人たちの仕事はなんというのだろう。鳶でも大工でもないけど。「あなたたちのお仕事はなんていうの」と若い職人さんに尋ねたら「一般的に基礎屋と呼ばれています」だって。知らなかった。この齢になっても知らないことが多すぎる。

 きのう客家のことを書いたら、客家のオネーサンより電話あり。劉妍33歳、広東省広州の高校を出て慶応大学に留学。卒業後は日本の大手企業に就職して現在に至るという美人である。「おっさん、さあ。確かに日本でも客家のネットワークは根を張っているけど、タイの元総理大臣の世話なんかしてないと思うよ。個人的に支援しているかもしれないけど、客家総会は何もしてないよ」だって。「おじさま」と呼べと指導しているのに僕を「おっさん」と呼ぶ彼女は台湾独立支持派である。

 いま20代、30代の華人女子には「妍」の字がつく名が多い。映画かドラマの影響だろうか。この文字、日本語でも「妍を競う」なんて言うな。台湾にも陳妍希という清純派女優がいて、僕ちゃん大ファンだったけど結婚しちゃった。なぜか悲しい。というわけで、今日は武蔵野市役所の近くで会議がある。
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客家のネットワーク

CA3I6186000100010001.jpg きのう近所の小公園で鳩がミニシクラメンの根を食べていた。そんなもん、旨いのかなと良く見れば、ちぎれた中華麺だった。わりー奴が食い残しのカップ麺の中身を捨てたか、酔っ払いのゲロだろう。そんなもん食うなよと言いたかったが僕は鳩語ができない。

 オリンピック中継を見ていて頭を抱えた。僕にはルーマニア国旗と創価学会の旗の区別ができない。僕が知恵遅れのせいだろうか。親近感はもちろんルーマニア国旗にある。

 タイの元首相タクシンと前首相インラックの兄妹が日本にいるらしい。タイ名物のクーデターのあと、逮捕を逃れてヨーロッパにいたはずなのに日本に潜伏したようだ。この兄妹は華人で客家である。客家を知らない人は自分で検索してくれ。

 刻苦耐労の四文字で表される客家の気質は、多くの大物を輩出してきた。孫文、小平、葉剣英、李登輝、蔡英文、フィリピンの二人のアキノ大統領(旦那とカミサン)。日本の芸能界では、故范文雀と従妹の余貴美子。日本在住の客家は11000人、東京に6000人。元首相兄妹が無一文で日本に逃げ込んでも、張り巡らされた客家のネットワークが守ってくれるだろう。

 むかし立教大学のすぐそばに、「東江楼」というおいしい客家料理の店があった。僕は独身時代に足しげく通ったものだ。やがて「東江楼」は閉店し、料理長は西巣鴨で「来佑」という店を出した。客家人のたまり場で繁盛店なのに突然休業し、シャッターが降りたままだと聞いたのは数年前のことだ。その「来佑」の主人の弟分が開いたのが千歳烏山の「福満楼」だけど、僕はまだ行ったことがない。なお、荻窪駅近くの「客家亭」は経営も料理も客家人ではないから、そこんとこよろしく。というわけで、今日は都内に行くけど早めに帰宅して片づけだ。
 

| - | 05:00 | - | - |
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もしかして既出?

CA3I6009000100010001.jpg 先週公開の2軒は予想通り二桁だった。「見市」さんは「みいち」さんで全国66軒。大阪28、兵庫13、千葉8、東京6。関西苗字らしいが由来不明。「神余」さんは「かなまる・しんよ・かみよ」さんで全国45軒。香川32(まんのう町16)、東京4、兵庫3、大阪2。香川県琴平町の金刀比羅宮の神主だったらしい。うーむ、ご先祖はこんぴらさんの親分であったか。ちなみに千葉県館山市神余(かなまり)は戦国時代からある地名だが、千葉県内に神余さんという人は住んでいない。今回も鍋谷さんに教えていただいた。ありがとうございました。

 さて本日公開は写メの2軒だ。家の片づけで忙しく長い散歩ができないから、珍名に出会うのは難しい。どちらも三桁前半ではないか。ただ「戸門」さんはどこかで見たことがあるような気がする。既視感だろうか。「石若」さんは初めて見た。梅若さんなら知ってるけど。というわけで、今日も断捨離&片づけだ。夕べ11時半まで起きていた孫は爆睡中である。
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| - | 06:52 | - | - |
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木が消えた

CA3I618300010001.jpg 4日前の夕方、帰宅したら木が消えていた。サルスベリやカラタチがあったあたりは写メのようになっている。さみしいけれど仕方がない。またサルスベリ買ってきてどっかに植えよう。サルスベリの花も、最近は白や薄紫などいろいろあるけど、やっぱ赤いのがいいな。百日紅だもんな。

 さきおととい短足校長より電話あり。「お前なあ、徳富ってなんだよ。正しくは徳冨だぞ」だって。ゴメン、オイラの不注意だった。僕のPCは「ろかとくとみけんじろう」と打ち込むと「蘆花徳富健次郎」と変換してしまうのだ。それを見逃してしまった。僕の書架には中野好夫「蘆花徳冨健次郎 全3部」(筑摩書房)があったから、短足に言われるまでもなく知ってたよ。でも僕は4日前に資源ゴミにしちゃった。読んだのは第1部の半分くらい。泉下の著者には、いや申し訳ない。しかしこういうケチつけは信州人特有だな。というわけで、今日も片づけ、長女が子連れで自室を片づけに来る。夕ご飯は何にしよう。孫の喜ぶものを考えよう。
 

| - | 06:49 | - | - |
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旧暦元旦

CA3I618500010001.jpg 遥祝 新年快楽 併祈貴家御榮昌和御多幸

 今日は旧暦元旦だから台湾で見ている朋友たちに中文で挨拶を送る。でも御多幸は日本語だなあ。意味は通じるけど。ちなみに「和」は接続詞でandの意味だからそこんとこよろしく。

 夕べカーリング女子の日本vs韓国戦を途中まで見ていた。今朝起きたら日本が勝っていた。しかし、この競技だけどまったくルールがわからん。初めて見た時は、頭の悪いオネーチャンのお掃除ごっこかと思ったぜ。どこがスポーツなのか理解できなかった。最近、おんながすなるカーリングなるものをおとこもまたしてみんとてするなり、と男子カーリングも始まった。男子選手たちの上半身の筋肉を見ると、かなりハードなスポーツであることがわかる。でも、観ていて全然面白くない。

 北朝鮮の美女応援団なるもののパフォーマンスを、日本のテレビ局は「一糸乱れぬ」と表現している。これが「一糸まとわぬ」だったら、僕は金正恩マンセーと叫ぶのにやぶさかでない。

 リビングの窓辺の床に置いてあったハイビスカスがしおれていた。寒さにやられたのか。床より温度が高い食卓に乗せたら元気になった。床とテーブルの上では数度違うからね。というわけで、きのうは暖かったのにまた真冬になっちまった。ちょっぴり厚着で都心に行くぞ。


 

| - | 07:50 | - | - |
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えらいぞ、カルビー

CA3I618000010001.jpg きのうファミマで写メのご当地味ポテチを見つけて則購入。上が栃木県のしもつかれ味、下が千葉県のさんが味。しもつかれとは、鮭の頭や野菜の切れっぱしを酒粕を入れて煮て大根おろしで和えたもの、あるいは大根おろしも一緒に煮たもの。語源不明だが下野ではないようだ。あっ、下野は「しもつけ」と読んでね。さんがとはなめろうを焼いたもので、語源は千葉市中央区にある寒川漁港にあるらしい。寒川港はむかし江戸前の重要な漁港だったが、それに触れると長〜くなるからやめておく。なお、しもつかれは「日本の食生活全集 聞き書栃木県の食事」(農文協)によれば、栃木県上河内(鬼怒川流域)では「しみつかれ」、馬頭(八溝山地)では「しもつかり」、那須野ヶ原では「しもつかれ」と呼ばれているらしい。僕はこの全50巻のシリーズを断捨離しなかった。これからも時々ひもとくだろう

 さっそく食べてみた。どちらもおいしいけど、しもつかれ味は??? どこがしもつかれなのかな。さんが味は言われてみればそんなような。次々と新商品を出してくるカルビーは偉いぞ。でも、味噌カツ味のポテチなんて出さないでね。オイラ死んでも食わないからね。というわけで、今日は午前中断捨離、午後から会議に出るんだ。
 

| - | 04:55 | - | - |
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神話から歴史へ

CA3I617700010001.jpg きのうは火曜日、資源ゴミの日。200冊ほど処分した。捨てるかどうか最後まで迷ったのが、中央公論社「日本の歴史 全26巻」だ。老人になって暇ができたら、つまみ食い的に読もうと思っていたけど、まだまだ暇になりそうもないし、場所も取るから捨てることにした。僕が高校時代から浪人時代にかけての大ベストセラーで、買ったのは父である。第1回配本の第1巻『神話から歴史へ』は爆発的に売れたようで、著者の井上光貞東大教授は山手線の内側に豪邸が買えるほどの印税を手にしたという噂だった。「一挙に金持ちになったらしいぞ」と父が羨ましそうに言っていたのを思い出す。

 今日も断捨離と片付けで忙しい。2階に7畳ほどの納戸があるのだが、ここは長女一家の浴室に改造される。だからそこにある、タンス類を下に下ろし玄関前に運び出さねばならない。粗大ゴミで持っていってもらうんだよ。腰を痛めないよう気をつけよう。

 
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| - | 07:28 | - | - |
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紅梅

180212_1332~010001.jpg きのう昼過ぎ、環八外回りを走っていた。芦花公園を左に見ながら急に梅が見たくなった。急ハンドルで左折して駐車場へ。休日だからかほぼ満車。蘆花恒春園という看板があるが、恒春についての解説が見つからない。ここでも台湾無視かよ。頭にくるぜ。恒春は台湾最南端に近い、城壁に囲まれた小さな街だ。いい所だよ。蘆花徳富健次郎が恒春をことのほか愛したからこの公園の名がついた。きのうは紅梅が五分咲きだった。

 夕べは4歳になったばかりの孫がカキ(牡蠣)初体験。おいしいとは言ったけれど、1個の半分しか食べなかった。一緒に供した鶏の唐揚げはバンバン食べたのにね。カキ特有のグニャっとした食感がNGらしい。おいしいと言ったのは、作ってくれたバアバへの気づかいだろう。成長したもんだ。

 さて今日から我が家の増改築工事が始まる。まずは植木の撤去から。何本も根こそぎ引っこ抜かれるから、ちょっぴり寂しい。というわけで、今日は家のことはカミサンにまかせて、僕は都心に行かねばならぬ。
 

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